茨城県土浦市の弁護士が解説する交通事故の過失割合

自転車と歩行者の事故 その19

横断歩道上で自転車と歩行者が衝突した場合の基本的過失割合は、

自転車;歩行者=100:0

になります。

横断歩道上の歩行者は法規制上または運転慣行上絶対的に近い保護を受けていますので、進行方向や信号の有無にかかわらず、原則として歩行者の過失は問題とされません。

歩行者が急に飛び出したような場合は、5%の過失がつくことがあります。

 

 

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